2016/11/30

十一月最後の森の庭。読書猫モリー、裏庭の畑でスナップエンドウを見つめる。


森の看板猫こと

森太郎とちびのモリー。






冬になってマフラーを

まいてもらいました。



ナンキンハゼの前で

お披露目。


よく似合ってます。






ナンキンハゼの葉っぱは

風に吹かれてひらひら落ちて

細い枝の先にみのった

白い実が目立つようになってきました。






裏庭で育っているスナップエンドウ。


どうやって冬を越すのかな。






ダイコンの葉っぱは

カイワレの双葉から

いかにもダイコンらしい

立派な葉っぱが出てきました。


(でも、大きなカイワレがあります!)






森太郎にナンキンハゼの葉っぱのおみやげ。



――ちょっとお出かけするから、読む本のしおりにするよ。



そう、森太郎は、定休日の水曜日に

生まれ故郷に里帰り。

ちびのモリーはお留守番。



森太郎、どんなお顔で

帰ってくるかな。



2016/11/29

≪おはなしの森手仕事展2016≫森のクリスマス・マーケット。手仕事の品々の展示即売会を今年も開催します。12月2日(金)&3日(土)10:30-17:30


来月は

おはなしの森の“クリスマス・マーケット”

手仕事展がひらかれます。






ニットの帽子やコサージュ、

ブックカバー、ティーコージなどの布小物。

リリアンのアクセサリー、

陶器、レジン、羊毛フェルトの小物などなど、

おはなしの森にゆかりの深い作家さんたちの

手仕事の品々を展示即売いたします。



森のキッチンで11時頃より、

ホームメイドのお菓子屋パンを販売いたします。

(ランチはおやすみです)



12月3日(土)は、

11:30~と15:00の2回

店内のテーブルで

絵本のおはなし会があります。



どなたさまもお誘いあわせの上

足をお運びください。






2017年の絵本カレンダーも販売中です。



2016/11/28

風の強い日はマフラーであったか。 わたりむつこ/出久根育『こうさぎと4ほんのマフラー』


風の強い

月曜日。



裏庭のナンキンハゼの葉も

どんどん吹き飛ばされていきます。






ジューンベリーの葉っぱは

もうありません。


初夏にかかった

メジロの巣が

むきだしになりました。







町を歩く人も

肩をすくめています。

こんな日は

マフラーがあると

うれしいですね。



『こうさぎと4ほんのマフラー』
作/わたりむつこ
絵/出久根育
のら書店
定価(1,600円+税)



おばあちゃんに編んでもらった

素敵なマフラーをまいて

こうさぎたちが

冬の森にでかけます。



ぴんとたった耳が

すてきですね。







クリスマスの絵本も

書架にならびました。



森の店内も

すっかりクリスマス。



どうぞあそびにきてくださいね。


2016/11/23

ちびのモリー、ナンキンハゼの落ち葉にねころぶ。




ここ数日の大風で

裏庭のナンキンハゼの葉が

ずいぶん落ちました。



おはなしの森の読書猫

ちびのモリーは

ふかふかの落ち葉に

ころんと寝ころびました。



お昼寝をするには

ちょっと寒いお外です。



あたたかい格好で

お過ごしください。

2016/11/20

ナンキンハゼのリースの下で。



おはなしの森の店内は

すっかりクリスマス。



うさぎのサンタさんたちは

森のスタッフが

裏庭のナンキンハゼとローズマリーで作った

リースの下に。






ローズマリーの

さわやかな香りが

素敵です。

2016/11/16

裏庭のナンキンハゼが色づいてきました。


森のシンボルツリー

ナンキンハゼ。






まだまだ緑の葉っぱが多いですが

だんだんと色づいてきました。

こげ茶色の殻がはぜて

白い種をのぞかせている実も

ちらほら。







街路樹や公園にも

よく植えられているナンキンハゼ。

スペードの形の葉っぱは

赤やきいろ、橙色に色づきます。



白い実がむきだしになると

落っこちた殻で地面はおおわれます。



車や自転車が通ると

じゃりじゃり音がします。



どんぐりの木の根元で

同じことが起こると

むきだしになった実を食べに

ハトたちがやってきますよ。

2016/11/14

色づく光。 平山和子『落ち葉』福音館書店





イチョウは赤くそまりませんが

ナンキンハゼやサクラ、

トウカエデの葉っぱは

赤や黄色やさまざまな色に

そまります。



『落ち葉』
文・絵/平山和子
構成・写真/平山英三
福音館書店
定価(1,300円+税)

2016/11/11

森のプリンセチア。


葉っぱが赤い星のような

ポインセチア。

クリスマスの頃になると

市場に出回ります。






森のポインセチアは

ピンク色のプリンセチア。



冬の入り口に立った

この季節に

ぴったりの色合いです。

2016/11/07

絵本で新年。2017年のカレンダー入荷しました。




来年度のカレンダーを入荷しました。


売り切れも出ておりますので、

おはやめにどうぞ。

2016/11/06

チューリップ、植木鉢の秘密とフェルメール。 真木文絵『ポットくんのおしり』 林綾野『フェルメールの食卓 暮らしとレシピ』




春に咲く球根を植える季節です。



ぐいっと地面にうめてしまえば

芽が出てくる…と思いがちな球根。



きちんと上下があったり、

かぶせる土の量が

球根ごとにちがっていたりします。

(上下が逆さまでも、

土中でアクロバティックに苦心して

きっと芽を出してくれる彼らですが)



鉢植えにするなら、

どんな植木鉢がいいでしょうか。



ぴったりの大きさや、

底にあいている穴について

ポットくんとみみずくんに、

たずねてみることにしましょう。



『ポットくんのおしり』
作/真木文絵
絵/石倉ヒロユキ
福音館書店
定価(1,000円+税)



チューリップはオランダの国花。

17世紀のアムステルダムでは、

チューリップの品種改良が

さかんに行われ、

めずらしいものは高値で取引されました。



オランダの画家フェルメールも

チューリップを愛でたでしょうか。



『フェルメールの食卓
暮らしとレシピ』
著/林綾野
講談社
定価(1,800円+税)

2016/11/05

たくさんの白い星。 下田智美『木の実とともだち-みつける・たべる・つくる』




秋の木々は

さまざまな実をつけます。


食べられたり

食べられなかったり

おもちゃにできたり

薬効があったり

楽しみがいっぱいです。


『木の実とともだち』
作・絵/下田智美
偕成社
定価(1,500円+税)


2016/11/04

続々ビオラ。



森の庭には

秋から春にかけて

目をよろこばせてくれる

ビオラの鉢を

森の庭師さんが増やしています。




2016/11/02

秋の音に耳を澄ませて、秋の色に目をこらして。 東直子『さわさわもみじ』平野隆久『拾って楽しむ紅葉と落ち葉』




秋の空気はひんやりとして

とてもしずか。

普段よりも

耳が澄まされて

いろんなものおとが

聞こえます。



『さわさわもみじ』
作/東直子
絵/木内達郎
くもん出版
定価(800円+税)



木々の葉っぱが

だんだんに色づきはじめました。

赤いの、黄色いの。

自然のパレットは

いろどり豊かです。



『拾って楽しむ紅葉と落ち葉』
写真/平野隆久
文/片桐啓子
山と渓谷社
定価(1,600円+税)






種を蒔いた

大根の芽がでました。



立派な貝割れです。


2016/11/01

≪おはなしの森手仕事展2016≫12月2日(金)&3(土) 10:30~17:30 




手仕事の品々の“クリスマス・マーケット”展示即売会です。

11月の詩 すずきゆかり「今ここで」PHP出版(『一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある』より)



今ここで



元気な顔見せてね

とは言わないよ

元気じゃない顔でもいい

顔見せてください

笑った顔

怒った顔

泣いた顔

生きている顔



この億万光年の時空の中で

奇跡的に

すれちがうこともせず

あなたが生きている顔を

見られるしあわせ



詩/すずきゆかり
『一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある』
PHP出版


今月もよろしくお願いします。