身近な鳥を観察してみよう。ジョウビタキから、ゴイサギまで。



ソメイヨシノの枝先が

桜色に染まってきたころ

寒の戻りがやってきます。



ネコヤナギの毛並みが

あたたかそう……。






耳に届く鳥の声も

だんだんに変わってきましたが

今日はジョウビタキの姿を

目にしました。



渡りをする冬の鳥です。



オレンジ色のおなかと、

翼の白い紋が特徴。



三月いっぱいは

まだ日本にいるのでしょうか。








この寒さが去ったら

本当の春が

やってくるはずです。



野原や川べりのお散歩

お花見の席で

桜を愛でると共に

鳥の観察はいかがでしょうか。






ムクドリは、

黄色いくちばしと足が

特徴的。


二羽で連れ立って

のそのそ歩いている姿を

よく見かけます。






寝癖あたまの

頬紅をはいた鳥は

ヒヨドリ。







うぐいす餅のような色合いの

目白。







おなじみのすずめは

ちゅんちゅんにぎやかです。






キジバトは、

うろこ模様が豪華です。






ハシブトガラスの

クチバシの分厚さといったら。






ハシボソガラスと

見分けるのも簡単ですね。






マガモのクチバシは、

まっきいろ。






カルガモは、

さきっぽだけきいろ。

なにか、

つまみぐいしたのかしら。






ハシビロガモは

その名の通り

ひらべったいクチバシ。






カワセミは

そのくちばしで巣穴をほります。






異様な姿の赤い目の鳥は、

ゴイサギ。

アロワナ科の魚に

ちょっと似ています。






鳥って、

個性的な姿をしています。



ぜひ、

観察してみてください。



≪おはなしの森を楽しむ会≫



●五月のベアを作りましょう



日時 4月16日(木)と20日(月)の二日間
   
    10:30~12:30

定員 6名

講習費 ¥1300

講師 テディベアファクトリー/深津江利子さん


フェルトで作るテディベアです。

布のかぶとを被り、

手には小さな鯉のぼりを持っています。

幸せを願って飾りたいですね。



●あおむしくんを

 作りましょう



日時 4月17日(金)
   
    10:30~12:30

定員 6名

講習費 ¥600


グリーン系の丸いフェルトをつないだ

手のひらサイズのあおむしくんです。

ビッグブック『はらぺこあおむし』の

穴をくぐり抜けるくらいの大きさです。


あおむしくんと遊ぶのが

ますます楽しい春になります。


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☆おはなしの森をたのしむ会には予約が必要です。


参加ご希望の方は、キットを用意しますので

電話(059-222-5554)または

メール(ohanasi-gurimu@celery.ocn.ne.jp)などでご予約ください。


☆4月の会には裁縫道具をお持ちください。


☆お子さまとご一緒の方はご相談ください。