2014/08/31

ミミズの研究者でもあったダーウィン。 チャールズ・ダーウィン/夏目大訳『超訳 種の起源』他



サトイモの葉っぱが

まるで

森みたい!






この夏、

森太郎は

ダーウィンにまつわる本を

読んでいます。



森の庭の土づくりで

たくさんのミミズを

みつけました。



ミミズと

ダーウィン。



どういう関係?



実は、

ダーウィンは

ミミズ研究の

第一人者でもあったのです。



超訳 種の起源 生物はどのように進化してきたのか
著/チャールズ・ダーウィン 訳/夏目大
技術評論社 定価(1480円+税)




十代の子どもたちに向けて書かれた

シリーズの一冊です。



原著は

学会で発表された論文。



ちょっと

とっつきにくい。



一方、

この超訳本は、



ダーウィンといえば

進化論?

ガラパゴス?



という、

大ざっぱな知識しかなくても

気軽に手が取れる本です。



ダーウィンの進化論は、

自身が発表をためらうほど

当時の宗教的な倫理観に

反したものでした。



政治、レイシズム、

各々の主義主張を正当化する理由として、

利用されることもあったようです。




この本を読んだ後、

超訳ではない『種の起源』に

挑戦してみるのも

いいと思います。






自然に驚く絵本を

一冊。



石の卵
文・写真/山田英春
たくさんのふしぎ傑作集
福音館書店 定価(1300円+税)



ドラゴンの卵と呼ばれる、

おどろくべき石の写真絵本です。



まるい石を二つに割ると、

瑪瑙やオパール、

美しい鉱石が封じ込められている。



それが“サンダー・エッグ”です。



こんなに

不可思議なものを

生みだす自然って

すごいですね。







身近に

不思議は

いっぱい。



2014/08/30

森の庭のグリーンカーテン。


おはなしの森の

グリーンカーテンは

アサガオ

ルコウソウ

フウセンカズラ。






ジューンベリーと

コガネタヌキマメも加勢して

緑がしげる

森の庭です。

2014/08/29

カボチャの花。


朝に

庭を見下ろして

黄色い色がみえると


――あ、かぼちゃ。


と、

庭に駆けおります。




おおらかな

カボチャの花。






夏の花は

ダイナミックですね。

2014/08/28

緑のポインセチアはバカンス中。


早朝から

雨が

ふっています。






クリスマスに

街をいろどる

ポインセチア。



実は

熱帯出身の植物なので

冬の寒さは苦手です。



夏は元気に、

緑色の葉をしげらせています。



今日は

夏休み子ども教室の最終回

しかけ絵本をつくる日です。



どんな絵本が

できるかな。






●part3

8月28日(木)10:30~13:30






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それぞれの会に参加ご希望の方は、キットを用意しますので

電話(059-222-5554)または

メール(ohanasi-gurimu@celery.ocn.ne.jp)などで



ご予約ください。

2014/08/27

光を求めてアクロバティックなコガネタヌキマメ。


コガネタヌキマメの

花が咲きました。






大きく育った

コガネタヌキマメは

太陽を求めて

体をおおきく

かたむけます。



鉢を回転させたり

添え木をしてみたり。



こけないでね!






●part3

8月28日(木)10:30~13:30






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電話(059-222-5554)または

メール(ohanasi-gurimu@celery.ocn.ne.jp)などで



ご予約ください。

2014/08/25

雨あがりのおまじない。


大荒れの気象に

たいへんな災害が

日本各地で

起こっています。



はやく天気が

よくなりますように。









●part3

8月28日(木)10:30~13:30






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それぞれの会に参加ご希望の方は、キットを用意しますので

電話(059-222-5554)または

メール(ohanasi-gurimu@celery.ocn.ne.jp)などで



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2014/08/24

海に運ばれた種が目覚める朝。


どこから

やってきたんだろう

砂浜で

発芽した

種は。






急な天気の変化に、

気をつけてください。




●part2


8月25日(月)10:30~12:30







●part3

8月28日(木)10:30~13:30






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2014/08/23

わたしは石を愛する。 トーベ・ヤンソン『島暮らしの記録』



穏やかな

日の出の時間。






水平線に雲が多く、

灰色の山脈を越えて

太陽が顔を出しました。



海は

魅力的な

場所です。





島暮らしの記録
著/トーベ・ヤンソン
筑摩書房 定価(1900円+税)


ムーミンの物語で名の知られている、

トーベ・ヤンソンが

ある小島で過ごした日々が

つづられています。



北欧の人々にとって、

海に出る小舟は

たいへん近しいもので

あるそうです。



公園のボートや

湖の遊覧船ではなく

日常に結び付いた

移動手段としての、舟。



自転車みたいに

舟をあやつる毎日。



それは

どんな

日々だろう。



想像しながら、

波打ち際を歩いていると、

白い線が

波の模様にそって

引かれていました。



その線を

カラスが

つついています。






近づいてみると

エビでした。



透明で小さなエビ。



何エビでしょうか。







家に帰れば

朝顔がお出迎えです。



先日

たくさん咲いたので、

(21個です)

今日はひかえめです。









●part2


8月25日(月)10:30~12:30







●part3

8月28日(木)10:30~13:30






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2014/08/22

一番ボタンは海へ出る。 谷川俊太郎『めのあどあけろ』



きのうは、

アサガオが21個も

咲きました。






日の出の位置が、

だんだん南に

移動しています。



朝は遅く、

夜は長く。



季節が

うつろいます。






かぼちゃの花は、

ほとんど雄花です。



雌花はあまり

咲きません。






朝に咲いている

きいろい花はかぼちゃ。



青に水色は、

アサガオ。



朝にしおれているのは、

ユウガオ。



しぼんだ花からは

もう

甘い匂いはしません。





めの まど あけろ
文/谷川俊太郎 絵/長新太
福音館書店 定価(800円+税)



朝起きて。



顔を洗って。



ご飯を食べて。



一日の出来事を、

リズムよくうたいあげます。



大きな青い冷蔵庫の前で、

男の子が

はらぺこ顔で

おなかをおさえているシーン。



たらこ かずのこ さかなのこ

 だんごの きなこは だいずのこ


 たけのこ たけのこ なめこは きのこ

 たまご かまぼこ れいぞうこ


 しょくごは いちごか おしるこか
 
 いたずらっこは はらっぺこ



リズム良い

言葉に

口がうれしくって

どんどん

早口になってしまいます。







●part2


8月25日(月)10:30~12:30







●part3

8月28日(木)10:30~13:30






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2014/08/21

心をうばわれないように。 五味太郎『かえるくんにきをつけて』


今朝の日の出は、

5時19分でした。



朝焼けの美しい

東の空です。






朝の光が

うれしくて

朝顔も

つぎつぎに

目覚めます。






お店には、

灰白色のヤモリが

くらしています。



住んでいる場所は

内緒。



そういえば、

トネリコの木に

のぼっていたカエルは

あれからどこへ

行ったのでしょうか。



おや、

おまんじゅうみたいな

頭をしたかえるくんが、

こっちにやってきます。





『かえるくんにきをつけて』
作/五味太郎
偕成社 定価(800円+税)


おれはゆうめいなかえるだぞ、と

強気の自己紹介。



けんかもつよいぞ、と

迫ってきます。



でも、

こわがることは

ないんです。




手品を見せてくれたり

クイズを出してくれたり。



冗談をとばしたあとには、

すごいことをされちゃいます。


つまり、

何に気をつけなくちゃ

いけないかというと、

かえるくんに

心をうばわれないように、と

いうことなんですね。






綿の実を

収穫しました。



ふわふわです。





●part2


8月25日(月)10:30~12:30







●part3

8月28日(木)10:30~13:30






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2014/08/20

月にほおずき 大枝史郎『月の満ちかけ絵本』降矢洋子『ほおずき ほおずき』



夕顔の

咲き終わりは

失敗作の

ソフトクリームみたい。






あれ、

楽しそうに

遊んでいる子たちは

だれだろう。



ほうずきだ。





ほおずき ほおずき
作/降矢洋子
福音館書店 定価(389+税)


ふわふわと

楽しげに遊ぶ

ほうずきたち。



お昼寝前に読むと

ピッタリです。



おはなしのリズムに

ねむたく

なってきますから。






干潮の海は

砂浜が広い。



それは、

月と太陽の

引力の関係。





月の満ちかけ絵本
文/大枝史郎 絵/佐藤みき
あすなろ書房 定価(1200円+税)



なんとなく

分かっているつもりでも

――説明して!と

いわれると

口ごもってしまうこと。



わかりやすい

学習絵本です。





●part2


8月25日(月)10:30~12:30







●part3

8月28日(木)10:30~13:30






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2014/08/19

ぐんぐんのびるよ、かぼちゃのつるが。


かぼちゃのつるが

ぐんぐん庭を

すすんでいます。






百日草が、

感心しています。







●part2


8月25日(月)10:30~12:30







●part3

8月28日(木)10:30~13:30






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